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「予言」 最終回

サラリーマン大家さんという名称も一般的になった(?)昨今、不動産投資も様々なジャンルがあります。
不動産投資の迷宮に迷い込んでしまって、サイバー空間を漂い何故かこちらにたどり着いたのだろうと想像しますw
前向きなアナタは不動産の知識を得たかったのかもしれません。
トラブルに見舞われて藁にもすがる思いなのかもしれません。
今の自分の置かれている状況からよりよくなる為の情報を収集するために検索した結果こちらにたどり着いたのでしょうか?

ですが、たぶん、きっと、おそらく、maybe
  役に立ちませんww

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なお、記事に登場する、人物・団体はフィクションであり、
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これはおいらが若かりし頃に投資用新築ワンルームを買ってしまった時の回想記です。
本日、最終回。

マンションの購入契約をエサに営業の女の子を部屋に連れ込んだおいら。
もう迷いはなかった。
嫌がる彼女を強引に部屋に引き込み、ベッドに押し倒した。

その時だった。

彼女は思いがけないほどの強い力でおいらを押しのけ、まるでスパイ映画のように顔面のマスクをはがし始めた。
ベリベリと。
そしてカツラを脱ぎ去ると鬼のような形相でおいらを睨みつけた。

「ーーーッ!!』

そこには奇妙な髪型をした金髪の大柄な白人の男が立っていた。
トランプ


「ガッデームッ!ジャパニーズボーイ!
 俺はアメリカの不動産業者だ!
 youー、こんなチンケな不動産を買ったくらいでいい気になるな!

 俺は将来、アメリカの大統領になる。
 ファッキン不景気!
 その時、誰も見たことがないような世界的好景気を見せてやる。

 俺が大統領になったらお前は迷わず不動産を買いまくれ!
 利回り?金利?ファックユーだ!
 そんなことは問題にならないような爆上げ景気だ。
 俺の言葉を信じろ、ジャパニーズボーイよ。
 その時、お前の未来は輝くことだろう。」


その大柄な白人は、あっけにとられるおいらを意に介することもなく、一気にまくし立てると部屋を出て行った。

おいらはその時買ったマンションを2009年に処分し、1000万円の損をした。

終わり


信じるも信じないも、それはあなた次第。。



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決行

サラリーマン大家さんという名称も一般的になった(?)昨今、不動産投資も様々なジャンルがあります。
不動産投資の迷宮に迷い込んでしまって、サイバー空間を漂い何故かこちらにたどり着いたのだろうと想像しますw
前向きなアナタは不動産の知識を得たかったのかもしれません。
トラブルに見舞われて藁にもすがる思いなのかもしれません。
今の自分の置かれている状況からよりよくなる為の情報を収集するために検索した結果こちらにたどり着いたのでしょうか?

ですが、たぶん、きっと、おそらく、maybe
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これはおいらが若かりし頃に新築ワンルーム投資物件を買ってしまった時の回想記です。
微エロ織り交ぜ描いています。
第7話(8話かも)。

新築投資用ワンルーム。
東京都足立区綾瀬 18平米 2100万円 金利5.5%

おいらはあまり深く考えもせずに、営業の女の子の前でええカッコをしたいがために買ってもいいと思ってしまっていた。
話からすると損をする要素は思い当たらなかったし。。。

ただ、契約書のハンコは、もう一度彼女と二人きりの場を作ってもらってそこで押すことにした。
翌日、彼女に購入の意思を電話で伝えた後、書類のやりとりや、今思えば重説で1度二人で顔をあわせる機会があった。
その時に、正式な契約というのを数日後にするので事務所に来てくれと言われた。

おいらは「忙しいのでこちらの都合の良い場所にしてもらうことは可能か」と聞いたところ、
場所についてはどこでも大丈夫という。

そうか、こっちの指定した場所に来てくれるのか。
おいらのどす黒い計画の仕上げは間も無く実現されることになった。

おいらは地方都市によくある、半分ビジホみたいな雰囲気の混じったシティホテルを指定した。
怪しまれないように、会社が分室として借りている部屋でありそこで仕事をしていることが多いので、などと適当なことを説明しておいた。

契約の日、約束の18時に彼女は部屋までやってきた。
しかし、どう見ても狭い普通の客室の様子に入り口で固まってしまい、部屋に足を踏み入れることを躊躇しているようだった。

おいらはデスクの上に用意しておいた契約のためのハンコや万年筆などが見えやすいような位置に立ち、彼女にそこまで来るように笑顔で促した。

そわそわしたそぶりの彼女を尻目に、契約書への押印はささっと済ませた。

しかしここで帰らせるわけにはいかない。
おいらは近くの居酒屋へ飲みに誘い出した。

彼女は契約書への押印がもらえたことに安堵した様子で、「重要書類を持ち歩いて飲みに行くのはちょっと」と言いながらもついてきてくれた。

おいらは結構彼女が気に入っていたので飲みながら饒舌に話した。
彼女は大人しめな子だったが、二人とも20代だったし、時折若者らしいノリの良いところも見せてくれたりした。
割と盛り上がった時間がすごせた。

ほろ酔いでの帰りがけ、おいらは部屋に忘れ物をしたから取りに行くのを付き合ってくれと言った。
ホテルは目の前だったので彼女はついてきてくれた。
おいらが部屋に入ろうとすると彼女は廊下で待ってますと言ったが、別に構わないから入って来るようにおいらは言った。

彼女は入り口から一歩入ったところで立ち止まっていた。
おいらは彼女に近づいた。
小鳥を捕まえる時だって最初だけはちょっと強引じゃないと捕まえられない。
その後は握り潰さないよいに優しく掴めばいい。

おいらは彼女を追い詰めた。
そして彼女の体に手を回した時、彼女は予想外の行動に出たのである。

続く



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綾瀬という地名は二つあります

サラリーマン大家さんという名称も一般的になった(?)昨今、不動産投資も様々なジャンルがあります。
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ワケあって大幅に更新時間遅れましたw

これはおいらが若き頃に投資用新築マンションを買ってしまった時の回想録です。
微エロ織り交ぜ書いています。
第6話。

結局、「不労所得」のキーワードから相手の商談に興味を示してしまったおいらだけど、
あまりの予備知識のなさに質問すらできなかった。

とりあえず場所くらいは聞いておこうと思い質問してみると意外な地名を口にした。
「綾瀬」なのだという。
このはなしは日本海側の地方都市に赴任中の出来事であり、
この商談もその場所だったのでなんとなくこの近くの物件のことだと思っていた。
しかも、おいらは綾瀬というのは神奈川県にある地名だと思っていたら足立区なのだという。
ふーん、他にも綾瀬ってあったのね。

どうせ聞いても相場がわからないので価格も聞かないでいたら向こうから説明してきた。
約18m2のワンルームで2100万とのこと。
東京のマンションの価格が全くわからなかったし、
当時は郊外の一軒家が5000万くらいすると思っていたので、
そんなに高いとか思わなかった(つか、わからなかった)。
駅からの距離もその時は確認しなかった。

金利は5.5%とのこと。
これは実は安いと思ってしまった。
この少し前に200万くらいの中古車を買って中古車屋のオートローンを組んだのだけれど、
その金利が今思えば超ぼったくりの15%だったのだ。
そうなのか、マンションローンの金利って安いんだな、そんな風に思ってしまった。
さらに、勤務先が有名企業だったので、与信は審査するまでもなく通るのだという。

ふーん、マンション購入なんて考えたこともなかったけど、案外買えるんだなー。
完済後は家賃まるまる利益になるって結構美味しいかもなー。

そして、これを買うって言ったら目の前の営業の子に対してものすごいいい顔が出来るだろうし、
もしかしたらヤれんじゃね?
この話、実はいいことづくめじゃね?
そんな風に思い始めていた。
ちらっと彼女を見ると、期待に目を輝かせておいらを見ていた。

続く



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新築投資用マンション

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これはおいらが若き日に新築投資用マンションを買ってしまった時の回想録です。
微エロ織り交ぜ書いています。
第6話。

念願の営業女子とのマンツーマン商談、あわよくばHなこともしてやろうというゲスな考えはまさかのネクタイ野郎同行のせいでうち砕かれてしまった。

マンションの話にはまったく興味がないのでその場で帰ろうと思ったが、営業の子の困った顔を見てとりあえず席に着いた。

そもそも自宅購入すら検討したことがないのに、他人に貸すためのマンションを買うという発想自体が考えたこともなかった。

一杯目のワインとアンティパストの後辺りからネクタイ野郎は本題を切り出し始めた。
おいらは冷めた顔で聞いていた。

話そのものは簡単で、マンションを買って人に貸す、その賃料でローンは返済できる、差し引き手元にお金が残ればおこずかいになるが、残らなくてもローンのほとんどは他人が返してくれるので返済後は家賃が丸々儲けになる、そんな話だった。

今思えば、やつらの勧誘トークには利回りなんて言葉は出てきていなかったように思うし、出てきたところでわからないので気にしなかっただろう。
ただ、単純に月々の支払よりも家賃収入が上回るのであればそれは「儲け」なのだという考え方しかなかった。

「ローンよりも家賃のほうが多ければおこずかいになるし、同じくらいだとしてもローン完済後には家賃が全部はいってくるんだよね?」
おいらがそういうことを口に出すと、ネクタイ野郎はケタタマシクうなづき、営業女子はコクコクとうなづいた。
ネクタイ野郎ははムカついたが、営業女子のそのしぐさは可愛かった。
「はい、不労所得ですw」
ネクタイ野郎は得意げに言った。

当時のおいらは一部上場企業に在籍しており、タダ同然の独身寮に入居し、福利厚生ばっちりの環境、さらにバブルのなごりでまだまだ仕事が忙しくお金を使うヒマがなかったのでお金には困っていなかった。

ただ、「不労所得」という響きはなんだか気に入ってしまった。

今、改めて振り返ると驚くのは、おいらは結局、購入するにあたって、利回りや金利、返済総額や、税金、ランニングコストなどまったく気にも留めていなかった。
さらに我ながらすごいと思うのは「物件がどこにあるのか」すら気にしていなかった。
当然、客付けなど考えもせず、なにもしなくても入居者というのは常にいるものだと思い込んでいたので空室リスクなども考えなかった。
売りつけられる新築投資用マンションの価格が相場と比較してどうなのかの検討すらしなかったのだから、もうおめでたいとしか言いようがない。

でも素人ってこんなもんなんだよね。
買えば家賃が入ってくる打ち出の小づちくらいに思っていたのだから。

カッコよく作られたパンフレットを見ながらおいらはすっかり興味津々で彼らの話を聞いていた。

続く



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投資用マンション営業と会う

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これはおいらが若き日に投資用ワンルームマンションを買ってしまった時の回想記です。
第5話目。
微エロ織り交ぜ書いています。

いよいよその日はやってきた。
営業電話の女の子、受話器の向こう側のまだ見ぬ子においらは恋心といえばかっこいいが、実際には下心満々で会うことになっていた。
それが今日なのだ。

見知らぬ土地に配属されて、一人で街に飲みに出かけることもないので、
その地方都市の繁華街は結構物珍しく感じた。

投資用マンションなんて全く興味ないが、うまくやればそれをエサに営業の子をものにできるかもしれない。
まったくサイテーの考えだが、縁もゆかりもない土地に配属されて以来、
セカンドチェリーボーイとして悶々とした日々を送っていたおいらの中ではそんなことさえ正当化できていた。
ギブアンドテイク、社会人ってそーゆーもんだろ?

約束の店に着き、ドキドキの胸の内で店内を見渡すが、おいらのイメージしている女性は見当たらなかった。
おいらのイメージとは、小綺麗な白いブラウスを着たまじめそうな女性、
その子が一人でソワソワしながら待っている、そういうイメージだ。

まあいいや、先に着席して待とう。
店員に予約名をつげると席に案内してくれた。

意外なことにそこにはすでに営業の女性が座っていた。
ただ、予想外のことがひとつ。
隣に座ってるネクタイ野郎、こいつはなんだ?

立ち上がり、慇懃に笑みを浮かべておいらに挨拶をしている、こいつは誰なんだ?
女性が一人で待っている席を探しても見つからなかったわけだ。

おいらは一瞬で帰りたくなった。
だって、おいらは営業の子にはできるだけマンションの話はさせずに、
楽しく飲みながらおしゃべりがしたかったのだ。

しかし、このネクタイ野郎がいる以上、そうはならない。
きっとこいつはテーブルのグラスとお皿、
ついでにおいらのヨコシマな下心さえも横に押しのけ、
マンションのパンフレットを広げて営業トークをするに決まっているのだ。

その時、ネクタイ野郎の隣に立っていた電話の彼女と初めて目があった。
特別美人ではなかったけど、性格のよさそうなきちんとした雰囲気の子だった。
おいらの心中を察したのか、やや申し訳なさげな眼差しで作り笑顔を浮かべながら
とりあえず座ってくださいという。

彼女の顔を立てよう。
おいらは非常に不本意ながらテーブルに着いた。
ぜってーマンションの話なんかさせてやらねーと思いながら。

続く

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2択

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こんにちは、逆わらしべ大家です。
おいらが書いているのは若いころに投資用新築区分を買ってしまったときの回想記です。
微エロを交えて不動産投資について書いています。
本日第4話目。

投資用マンション販売の営業の子と会うのをいよいよ翌日に控えた夜。

仕事から帰宅したおいらは、くそ狭い独身寮の部屋の粗末なベッドに仰向けに転がりながらあることで迷っていた。

今夜は抜くか、それとも溜めておくか、である。

男ならだれでも悩んだことがあることだが、デートの前にすっきりさせておくべきなのか、
それとも溜めておくかは結構迷うところなのである。

抜けば欲情が薄まるのでがっつきがなくなり、女性の前でもジェントルさを維持することが可能となる。
しかし、ある意味、草食系な行動になりがちで、女性へのここ一番(カレー屋ではない)のアプローチの時の瞬発性が鈍る危険性があるのだ。

溜めておいた場合はそれらのことは杞憂であろう。
近頃では肉食系男子のほうが好まれるとも聞く。
しかし、がっつきも度を越せば女性へのアプローチどころの騒ぎでは済まない。
酒が進んでいいかんじになったころに、女性が少しでも前かがみになる都度に必死に胸の谷間をのぞき込もうとしたり、白目の部分を黄色くさせてギラギラと迫ってしまったりしたら多くの女性は引いてしまうに違いない。

思案した結果、抜いておくことにした。

こういう時のオカズは独身寮のゴミ捨て場にある。
誰かが読み古したエロ雑誌がたいてい放置されているのだ。

適当に選んだオカズ本を拾って部屋に戻り、事をいたしはじめる。
そろそろフィニッシュというところでさらに刺激的なポーズを求めてページをめくると、前の持ち主が酔っぱらってつけたのであろうゲロがついていた。どうも臭いと思った。
しかし、すでに時遅く、おいらはそのゲロまみれのページでイってしまった。

その時、明日は嫌な予感がすると思った。

続く。


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汗ばんだ胸元

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これはおいらの回想記です。
第三話。

その夏は本当に暑かった。

マンション営業の女性と3日後に会って話す予定を控えていた日の夕方、
おいらは職場近くの路上の自販機の横に貼られた、ビールのキャンペーンガールのハイレグ姿の股間をだらしなく眺めていた。

と、その時、
「すいませーん、おにーさん!」と背後から声をかけられた。

みると当時のおいらより少し年上っぽい、
バブルの余韻を引きずっているような長めのソバージュヘアの
やや下品な顔つきの女が立っていた。

「ん、なに?」
ホントは久々に見知らぬ女に声をかけられてドキドキしたが、
わざと興味の無さげな顔でぶっきらぼうに答えてみた。

「このへんにコンビニないかしら」
その女のそばにはもうひとり同じ歳くらいの女性も立っていたことに気づいた。

(なんだよ、道を尋ねてきただけかよ)
説明しようと彼女のほうに向きなおり、改めて見てみると彼女は開襟シャツのような服を着ていて、
その胸元は結構切れ込んでおり、Y字の谷間がくっきりと出ていた。

おいらは細めの華奢な女性が好きなので、正直キョヌーはもてあます感じでそれほど好みではない。
しかしセカンドチェリーボーイのおいらにとってキョヌーはビジュアル的に刺激じゅうぶんであった。
しかも彼女の首筋から流れた汗が谷間のY字奥深くに流れ込んでいく瞬間を目撃し、それがとても生々しく感じた。

(あー、おいら、あの汗になりたい、ゴクリ、、、)

「えっと、あの信号を渡って、そしたらそしたら、、」
おいらは彼女の顔なんて見ずに、ほとんどY字の谷間に向かって一生懸命道を説明していた。

そんなおいらの説明を遮り彼女は言った。
「ふーん、あのさあ、私たちホントは道なんてどーだっていいのぉ」

は?
なんだこいつら、こっちが道案内してやっているというのにどうでもいいってどうゆうことだ?

「あなた、保険って入ってる?」
「私たち、生保ガールなの」
そしていたずらっぽくミニスカートのすそをさらに上にちょっと上げる仕草をしてみせた。

おいらは26歳独身なのに生命保険にふたつも加入することになった。
こんなおいらだが、投資用マンションの営業の子と会って、勧誘を断れるのだろうか。

続く


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魚心あれば下心

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こんにちわ、逆わらしべ大家です。

若い頃に端を発するあやまち不動産投資について書いています。
連載ものです。

独身セカンドチェリーボーイの若かりしおいらにかかってきた一本の営業電話。
テレアポに不慣れな感じの女の子からのその電話は新築マンションを買わないかというものだった。

当時、おいらは縁もゆかりもない日本海側の地方都市に配属されていた。
今みたいにネットもケータイも普及していない時代。

そもそも入社3年目で大した年収も貯金もないおいらにマンションを買うなんて想像もしたことのないことだった。
しかもよく聞くと自分のマンションではなくて投資用の物件だという。

正直、全く興味の持てない話だったのでいつものようにさっさと電話を切ろうとした。
でも電話の向こうの彼女、なんとかもっと説明させてもらえないかと食い下がる。

その頃のおいらは仕事が辛かった。
会社同士の付き合いの中で自分の置かれている立場というものを理解し始め、おいらからして見れば田舎の銀行の出世コースから外れたしょーもないおっさんが相手でも平身低頭、いじめみたいな要請にも応えなきゃいけない、もう学生気分ではやっていけないってことに気づいた時期だった。

なのでその営業電話の彼女の立場も理解でき、かわいそうになってしまった。

「でも、おいら、マンションとかわかんないし」
「では一度お会いしてご説明させていただけませんか」

え、会えるの?

正直、こっちに来てから人恋しくてしょうがなかった。
女性とは全く縁のない生活をしていた。
縁もゆかりもない土地に、ネットもケータイもない状態で放り込まれればそんなもんだ。

そういえば、仕事帰りに女性と二人で食事とか全然してなかったなぁ。
下半身からムクムクとみなぎる期待を感じつつおいらは言った。

「わかりました!お会いしておはなし伺います」

続く〜


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その営業電話からおいらの青春は走り出した

肉欲団Z ブログに、ご訪問いただきありがとうございます。
当ブログにたどり着いたという事は、不動産投資について
興味があっての事だとは存じますが、
貴方の投資家人生において、まったく役にたたないと思います。

時間の無駄なので、基本スルーでおながいしますmm
ごく、たまに良い事が書いてある事がありますので、
宝探し気分で読むのも良いかもしれませんww

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こんにちは。
セカンドクールでこのブログに参加させていただくことになった逆わらしべ大家です。

つか、のっけからアクセスが少ないらしい日曜スタートつーことで。
まあいいや。

おいらの不動産投資暦のスタートは今から10年ほど前だから2000年の半ば過ぎ頃かな。

きっかけは会社にかかってきた一本の電話。

当時は職場にもよく先物とか金を買えとかそんな電話がよくかかってきてた。

一応、1部上場会社、業界最大手のトップ企業だったからかもしれない。

投資とか全然興味なかったんで、全部ガチャ切りだった。
別にお金に困ることもなかったし、電話の相手をしているほど暇でもなかった。

しかし、当時のおいらにはある弱点があった。

とてもオンナに餓えていたのである。

社会人になって仕事に追われ、女性と全く出会う機会がなく、
完全にセカンドチェリーボーイと化していたのである。

あまりに餓えて、休日の昼間の地下街で、
一人で歩いている若い女性に見境なく「お茶しませんか!」と声をかけまくってしまった時期もあるほど。
その時のおいらの顔はきっと鬼気迫るものがあっただろう。

当然、ナンパは成功せず、かといってフーゾクに行っても楽しくなくて、
頭をかかえるほどにオンナには飢えていたのである。

そんな時にデスクにかかってきた営業電話の声の主は、
いかにも不慣れな勧誘を一所懸命さでカバーしようとしている(少なくともおいらにはそう思えた)うら若き女性を想像させる可愛い声だったのである。

続く

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